ぴよたま ぴよたま 有精卵と大和肉鶏 1920年創業

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有精卵とは

「生きている卵」だからこその違い

割った卵

有精卵と無精卵の違いは、温めるとひよこが孵るかどうか、つまり「生きているかどうか」です。 栄養面での違いは科学的には無いとされていますが、同じ38℃の環境に置いたとき、 一方はひよこになり、もう一方は腐ります。私たちは、この違いにこそ価値があると考え、 有精卵にこだわり続けています。

飼料へのこだわり

遺伝子組換えでないトウモロコシ

主原料のトウモロコシは、遺伝子組換え原材料の混入を防ぐため分別管理されたものに 限定しています。そのほか、大豆・小麦・精白米・魚粉など、産地を確認した原料を 組み合わせて配合しています。

原料名主な原産地
トウモロコシUSA・アルゼンチン
マイロオーストラリア
小麦オーストラリア
大豆USA
精白米USA(政府払い下げ米)
魚粉ペルー

専門の鶏舎と、徹底した衛生管理

健やかに育つひよこ

有精卵を採るための特別な鶏舎で、通常のケージ飼育とは異なる方法で飼育しています。 また、サルモネラワクチンを全羽数に接種したうえで、定期的なサルモネラ検査、 奈良県家畜保健衛生所による鳥インフルエンザの立ち入り検査等を実施。農場入口には 部外者の立ち入りを制限するゲートと車両消毒装置を設置するなど、養鶏施設として 高いバイオセキュリティを維持しています。

ひよこは、すべて自分たちの手で孵しています

孵化したてのひよこ

実は、有精卵を販売している養鶏場のほとんどは、雛の孵化を専門の孵卵場に委託しており、 自分が生産した有精卵を自ら孵すことはまずありません。ぴよたまを産んでいる鶏のひよこは、 すべて竹内孵卵場が自分の手で孵しています。雛の孵化から飼育、採卵までの全工程を 自社で一貫管理しているからこそ、すべての工程に責任を持てる。それが、ぴよたまが 有精卵に自信を持っている理由です。

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