ぴよたま ぴよたま 有精卵と大和肉鶏 1920年創業

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孵化のお部屋

有精卵を孵化させる方法

鶏のひよこをかえす孵化(孵卵)の方法について、よくご質問をいただきますが、 雛を孵すための条件は、実は次の3つだけです。

  1. 温度 37.7℃
  2. 湿度 54.5%
  3. 転卵(卵の上下を入れ替えること。最低6時間に1回、できれば1時間に1回行ってください)

この状態を3週間(21日間)保つことができれば、ひよこが卵から出てきます。 中でも特に注意が必要なのは温度です。設定温度より多少低い分には、孵化にかかる 時間が少し長くなる程度の影響ですが、38℃以上の状態が長く続くと、卵は死んで しまいます。もちろん有精卵でなければ孵化しませんし、有精卵であれば必ず孵化する、 というものでもありません。ご興味のある方は、ぜひ挑戦してみてください。

孵化の記録

鶏のひよこが孵るまでの21日間、孵化(孵卵とも言います)の過程を記録した写真です。 もともとは子供の夏休みの自由研究として撮影したものですが、せっかくなので こちらでも公開します。

少しグロテスクに感じられる写真も含まれます。気になる方は、無理してご覧に ならないようお願いいたします。

※孵化の記録写真について、著作権は放棄していませんが、金銭の発生しない範囲では 出典を明らかにしたうえでご自由にお使いいただいて構いません。

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