竹内孵卵場では、大和肉鶏の親を管理し、その卵を孵化させるところから仕事が始まります。 「本当にうまいもの」をと大和かしわの復活を願って誕生した大和肉鶏。30年以上続く 大和の地鶏として恥ずかしくないものをお届けするための大事な、そして日本で唯一の仕事です。 闘争性が強く強健で、130日以上の飼育期間を要する大和肉鶏を、提携の養鶏場の協力により、 鮮度が高く質の高い、旨い状態でご提供できるよう努めています。だから私たちには自信があります。
ブロイラーに比べて旨みがあり、脂肪が適度で肉の締まりがよく、適度な歯応えとコクがあります。 長時間煮込んでも型崩れしないので、和食・洋食を問わず幅広いメニューにご利用いただけます。
生産場から直送だから、鮮度のよい高品質の大和肉鶏をご提供できます。流通コストも 大幅にカットできるので、より質の高いものをご提供できます。
通常、鶏肉が食卓に届くまでは「孵卵場→養鶏場→処理場→卸問屋→スーパー・小売店→お客様」 という多くの業者を経由し、その分コストが積み重なっていきます。当店は提携の養鶏場・ 処理場・加工場から直送のため、この間の業者を挟みません。鮮度はアップし、流通コストは ダウンする、この仕組みこそが私たちの強みです。
大和肉鶏は、奈良県が「大和かしわ」のかつての名声を取り戻すべく、美味しさにこだわって 作出した地鶏です。名古屋種・ニューハンプシャー種・シャモの3品種を掛け合わせ、 奈良県畜産技術センター(旧・畜産試験場)が研究を重ねて生み出しました。 地鶏肉の日本農林規格(特定JAS規格)を満たすブランド地鶏として、奈良県を代表する 特産品となっています。
大和肉鶏のひなは、奈良県畜産技術センターから供給された種鶏をもとに生産されており、 竹内孵卵場は奈良県内で唯一、この種鶏の孵化を任されている民間の孵化場です。 大和肉鶏正規孵卵場として、優良なひなを生産者へ供給する役割を担ってまいりました。 ぴよたまの卵・加工品も、この血統を受け継ぐ鶏をルーツに持っています。